「空気を包む」硝子たち
2008.6.22
ギャラリーMITATEでは髙梨良子の硝子「空気を包む」を開催中です。 いくつもの色を使い、美しい縞模様の可能性を感じさせる髙梨さんの作品たち。 細やかなラインは、繊維や布のイメージから「縞」という名前がついています。 そして切り子にも使われている銅赤という色は、特に髙梨さんがお好きな色であり、和洋問わずどんなお料理にも映える色。 今回は新作としてパフュームボトルにも挑戦して下さいました。一緒に添えてある栓は色ガラスをそのまま使用しており、自由で豊かな発想もさることながら、大変贅沢な作品になっています。 数多くの企画展を行っているMITATEですが、穏やかな光差し込むギャラリーでの硝子の展示はさらに美しい空間を演出し、映し出される陰影や奥行きは、時間帯によって様々な表情をのぞかせます。 梅雨空の中の晴れ間を願いながらも、雨音を聞きながら眺める硝子もまた格別に美しいなと思ったり。 優しい空気に包まれる企画展、どうぞこの機会に是非ご覧下さい。 |
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6.17[tue]-6.29[sun]
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
月曜定休 入場無料
作家在廊日 6/17(火)、18(水)、21(土) 22(日)、28(土)、29(日)
構築される硝子
2008.6.13
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新作の指輪をはじめ存在感のあるアクセサリー、思わず手にとってしまう硝子のキューブ、まるで宙を浮いているような硝子の額装など、たくさんの作品を展示販売しております。 6.3[tue]-6.15[sun] 11:00~19:00 (最終日は17:00まで) 月曜定休 入場無料 |





ギャラリー MITATEでは矢野志郎の硝子 「構築される器」 を開催中です。